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交渉の基礎の基礎と交渉体験ワークショップ

交渉の基礎の基礎と行政書士事務所の交渉体験ワークショップ

法務担当は「リスクのある契約書は締結したくない」と考え、営業担当は「売上を上げるため、多くの契約を迅速に締結したい。」と利害が対立することが多々あり対内的に難しい交渉を迫られます。

また、契約書の修正は契約書の審査作業に加え、「どうしても契約書の文言は飲めない」と主張する相手方法務部との交渉に多くの時間を取られてしまいます。

また、役所が法的書類をどうしても受理してくれない。ということもあり、書類作成よりも折衝や交渉に時間を取られてしまいます。

弊社は、
行政書士は、単に書類を作るだけの代書屋と考えておりません。

対外折衝も一人前にこなすためには交渉力が必須となります。

「どうしても契約書の文言は飲めない」と相手方企業法務部から言われたら?

「リスクはあるがどうしても契約を通したい」と営業部門から要求されたら?

「役所の決まりで、この法的書類は受け取ることができない」 と言われたら?

(実際、弊社の求人応募者に対して面接時に上記のような質問を実際にすることもあります。)

そのため、社内研修も兼ねて対外的にもオープン参加OKとし
交渉の基礎と行政書士事務所における交渉体験セミナー開催に至りました。

【内容】

誠意を持ってお願いしたり、自ら値引きしたり、まず提案をしたり、感情的になったり、契約条項をそのまま適用したり等、日本人は交渉事でこのような間違いを犯しがちです。そこで、

今回は例えば、

「相手の規範を調べ、相手が公平だと考える規範を定立して交渉」するテクニック(←法律が専門の方はすぐに使えます。)

に等いくつかに絞って、すぐに使える交渉の基礎を御教えいたします。
実際のワークショップあり。
交渉を体で理解してもらいます。

その他実際の内容はこちら
①勝とうとする交渉の問題点 
②交渉は理論的には行われない。まずは自分と相手の●●の整理が先決
③大抵の交渉は、金額が重要な交渉事項ではない理由とは?
④約束は忘れられる。「確約」の段取りと注意点
⑤交渉の当事者の確定のポイント(無駄な交渉を避ける為に。交渉の劣勢を覆すために。)

基礎講義とワークショップを織り交ぜた講義を開催いたします。

【実際の参加者の声】'
実際の参加者 小倉さん
交渉において、相手基準で考えていくということがよく分かりました。
契約の相手方の立場に立つことの大切さを学ぶことができたところが、これからの自分にとってプラスになると思いました。

実際の参加者 匿名希望 さん
私は、家電量販店でビデオカメラ、プリンターをメーカーの派遣販売員として行っていました。その中で、例えばビデオカメラの販売の際に、何故高いと感じているのか、他のメーカーに魅力を感じているのかを聞き出し、自社の商品は高くない事、他社の魅力な点を十分にカバーできることを説明していました。プリンタ販売の際も値段が下げれない時にオマケの印刷用紙を多めに添える等をして、販売をしてきました。気づかないうちに相手の規範を聞き出すことや、無価値物(用紙)、価値物(購入)の交換を行っていたことに驚きました。このような体験が決して無駄ではなかったと思え、今後に行かせるのではないかと思えました。

実際の参加者 匿名 希望さん
受講前は、交渉とは相手の弱点をつくようなイメージでしたが、受講後は相手の立場になって考えるというイメージに変わりました。

実際の参加者 匿名 希望さん
交渉問題となっているものから視野を広げて相手にとって価値のあるものを見つけることが必要だということに気づきました。

実際の参加者 匿名 希望さん
今まで無意識に交渉というものをしていたが、それを意識的に行うことができる方法論を学ぶことができた。まさにロースクールでは、学べないことができました。たいへん勉強になりました。ありがとうございました。

実際の参加者 匿名 希望さん
セミナー前のゴール設定がちょっとズレてしまってたので、上記(面接時に他と区別そてもらえる能力)のゴールに関しては役立てれませんでした。
ただ、交渉の際の規範への使用ということは普段意識していなかったので、勉強になりました。今後社会に出たときに意識して使いたいと思います。

実際の参加者 匿名希望さん
相手の目先や相手の規範から交渉の手口を見つける手法
相手が特に感情を入れている者を利用する手法はとても参考になりました。

実際の参加者 鈴木さん
自分の話をいかに伝えるかという視点ではなく、相手視点で考えるということは新たな発見でした。就活においても、自己分析、企業事務所の分析により、自分のゴール、相手のゴール(求める新人社員)知ることが、面接という交渉の場で重要であると感じました。

【料金】
一般社会人  
  →3980円

【日時】
2016年11月29日19時半~21時15分(多少前後します。)
 
【場所】
開港記念会館
横浜市中区本町1丁目6番地開港記念会館

【アクセス】
1.JR京浜東北線・根岸線 関内駅 南口から徒歩10分(約700m)
2.市営地下鉄線 関内駅 出口1から徒歩10分(約700m)
3.みなとみらい線(東急東横線乗り入れ) 日本大通り駅 出口1から徒歩1分(約50m)

【定員】
15名

みなさまのご参加、お待ちしています。

【お申し込みはこちら
(電話) 電話による申込はこちら→045-228-7445

(メール) メールによる申込は info@kashiwazaki-office.com

 いずれも、お名前と ●月●日の~セミナー参加希望とご記入の上、送信下さい。

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