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行政書士 インターン

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インターンを受け入れるようになった背景

せっかく独立したのにすぐに廃業されてしまわれる方を見るたび、「なんてもったい。。。」と常々感じてきました。


 業務処理と経営(顧客の獲得)を一から勉強しながら事務所を回していくのは至難の業です(私も事務所立ち上げ当時は非常に苦労しました)。

加えて行政書士の試験と実際に行う業務内容とが乖離しているため、試験に合格してもすぐに業務ができるようになるわけではないのです。

業務が遂行できるようになるためには一定の経験が必要が必要ですが、既存の行政書士事務所が
行政書士の職員募集を行うことはほとんどないため、資格を取ったあとすぐに独立せざるを得ないのが現状です。

一人で開業してもまずはお客様を獲得しなければ実際の業務処理をすることができませんので経験を積むことができない。。。
というスパイラルに陥ってしまう方が多いのではないかと思われます。

これがせっかく独立しても廃業せざるを得ない行政書士が多数存在する理由であると思っています。



 しかし、きちんと経験を積んで独立することができれば、「仕事の幅が広すぎてどうしたらよいかわからない」という
一見マイナスに見える要素も、「仕事が無限に広がっていく可能性がある」というプラス要素に変化することになっていくと思われます。

なので、


行政書士として独立してやっていくために必要なのは、
①個々の案件に迅速に対応できること(実務)
②経営と営業集客


です。



しかし、求人応募者は有資格者の専門実務未経験の方が殆ど(かつ応募時にアピール不足)でせっかくの優秀な方も泣く泣く応募をお断りしなければならないという事態になってしまいました。

そこで、
行政書士柏崎法務事務所では、行政書士試験合格者や行政書士試験合格を目指す皆様を対象に、柏崎事務所も負担がなくかつ応募者の実務習得要求を満たすため、インターンの受け入れを行うようにいたしました。

 対象

アルバイトの募集は基本的にはなんらかの専門実務経験者であること及び将来独立希望が無い方をメインにしております。

逆に、インターンは
・専門実務未経験者
・学生の方 または未就職者
・独立希望者
・行政書士に興味がある方、行政書士資格を勉強する前に仕事に触れてみたい方
  を対象にしております。


 どんなことが学べるの?

■行政書士の実際 ←ここが一番のポイント
行政書士は、専門知識を使って相談対応、書類作成等でお客様の問題解決をしていくカッコいい仕事だと思われている方は幻滅するかもしれません。専門知識を生かすカッコいい場面は全体の1割もありません。
たまにある行政書士の一日はメール数十通返信、請求書を作成、部屋の電球入れ替え、自分で壊れたPCを直して、溜まった領収書を会計ソフトに打ち込み、ブログを書き、提出した書類をコピーとスキャン、そして郵便の準備をして投函、夜は経営者交流飲み会に参加等、いや~地味です。
場合によっては、書類のコピーとスキャンだけで半日が過ぎることも少なくありません。ある時は、書類の提出だけで半日が過ぎることも少なくなりません。
現実的で申し訳ないのですが私は行政書士開業は否定派です。そのため、行政書士勉強中の方や有資格者の方に行政書士の負の側面をさらけ出し、かつ体感していただきたいと思っております。

■行政書士実務
行政書士の実務の実際のところ(専門の枝葉知識ではなく、行政書士独特の仕事の仕方)を学べます。場合によっては役所対応に同席。また、実務セミナーではわからないどのタイミングでどのように業務を進捗管理するか、お客様、役所とのやりとりをどのように整理して記録化するかといった細部もイメージがつくようになります。

■行政書士経営
行政書士事務所を組織化している事務所は数少ないです。実際どのように組織として動いているのか、所長のそばで学べます。
また、当事務所はマニュアルの数が膨大にあります。行政書士事務所ならではのマニュアルとはどういうものか。そしてどのように作るか。そしてどのようにマニュアルを生かすかを間近でみれます。

■行政書士顧客獲得
実際にセミナー運営をして頂き、セミナーによる顧客獲得を肌で学んで頂きます。場合によっては特に希望する方にインターン生にセミナー講師を行うことも可能です。

■まとめ
当事務所では産業廃棄物収集運搬の許可申請、医療法人の設立、会社の設立、給与計算、ビザ申請、建設業許可、一般貨物自動車運送事業許可申請など多くの案件を扱っております。当事務所での研修中に数多くの案件をこなしていただくことで行政書士としてやっていく自信がつくことでしょう。

 基本的に1件案件をこなせばある程度感覚をつかめるため、おおよそ同種の事案については迅速に業務遂行することが可能になると思われます。

 そして、最も重要なのは経営です。経営とは、つまるところ「集客」と「営業」につきます。。今回はインターン生には場合によってはセミナー講師・メール営業・ブログメルマガ作成も担当していただく予定です。


 どんな流れになるのか?

応募→面談→お試しインターン(1日から1週間)→正式インターン(4ヶ月~8ヶ月。協議により延長可)→独立または(必ずではありませんが)弊社幹部候補スタッフ

上記の流れになるかと存じます。

実務習得のステップアップの流れ

社内マニュアルは充実しておりますので、とにかく社内マニュアルを読み込んでいただく事になります。行政書士の能力=マニュアル読解能力といっても過言ではありません。社内マニュアルその他マニュアル・手引きを見ながら、すぐに書類作成・相談対応をして頂くため、基本的には即現場作業・現場対応となります。
社内マニュアルをお読み頂いた後、書類作成する上で疑問点があれば質問対応は丁寧に対応しております。
なお、社内座学研修はございませんが社内座学研修を録音した音声を自由にお聞きいただくことは可能でございます

社内マニュアルをお読み頂き、これに沿った簡単な業務
(電話対応、メール作成(意味、作業指示、期限)、書類提出、証明書取得)
マニュアルみて出来る作業でミスがない。マニュアル記載事項、簡単に調べればわかる事項を質問をしていないこと。
  ↓
作業工程が明確な専門業務 3、4日で終わる業務
(法的相談回答、定款変更、給与計算、会計ソフト打込等の経理業務、行政書類作成、ウェブサイト構築、マニュアル作成)
定型的な数字作業、定型的な法律書類作成がマニュアルでミスなくできる
  ↓
作業工程が明確ではない専門業務 1~2週間かかる業務
(契約書作成、チェック等)
  ↓
(以降随時)作業工程が明確ではなく、長期間専門業務 
(特殊法人設立、ファンド設立、難解契約書作成業務)
  ↓
(以降随時)後輩に指示を与えながら、業務処理 ☆指示の出し方5要件

なお、インターンではアウトプットを重視します。アウトプットのないインプットはすぐに忘れがちで不要なインプットは時間を無駄にしてしまうと考えております。そのため、いきなりアウトプット(調べながら)→インプットとなることが実は、一番勉強になり体にしみつくと考えております。

 行政書士実務の特徴

試験の受験においては、いかに何も見ずに合格点(80点前後)を稼ぐかが重要。そのためには正解を導き出すための知識、法律趣旨、法制度を頭に叩き込むのが第一。

ところが、実務の現場においてはまるで逆。資料持込OKの試験です。持参した資料をたくさん見てもよいから、如何にして早く段取り良く満点以上(80点や90点ではなく100点以上)の回答をお客様に示せるか。

その為には、良書、良い雛形の保有、法律の読み方、調べ方、各種相談機関の助言の受け方の適格さが求められ、いかに早くスムーズに正確な情報にたどり着くか(自分の頭の中から出すか×)こそが肝要です。
とすると全ての知識を頭に詰め込むことはそこまで求められていないのが現場実務の特徴ではないかと思慮いたします。

 インターンのメリット

■行政書士の実際を間近で見ていただく。 ←ここが一番のポイント
行政書士は、専門知識を使って相談対応、書類作成等でお客様の問題解決をしていくカッコいい仕事だと思われている方は幻滅するかもしれません。専門知識を生かすカッコいい場面は全体の1割もないことを体感してもらえます。

■行政書士事務所はほとんど求人がありません。そのため、生きた実務(専門の枝葉知識ではなく、特に応用のきく仕事の仕方)を所長の直下で学べます。自力で効率的業務処理を学ぶ場合、すぐに2~3年は過ぎます。その時間を節約できます。

■当事務所は1ヶ月で20件近い求人の応募があります。そのほとんどは、行政書士資格をもった方ですが、ほとんどお断りしています。しかし、ここでインターンをすることによって、将来的には雇用となる可能性は大です。(実際にインターン生から雇用に至ったスタッフも多数おります。必ず雇用を保証するわけではありません。)

■行政書士がなぜ儲からないのか、なぜ儲かるのか これを所長と常に一緒にいることで肌でわかります。とりあえず資格をとって独立してみようかという考えはなくすことができ計画的に独立の準備できます。

■契約書業務は~の点が儲からない原因だ。相続業務は~の点が儲からない原因だ。というように独立前に行政書士の業務ごとの特性がわかるようになります。独立してからなんとなく相続をしたい。なんとなくホームページを作ろう。やっぱり相続は私にむいていない といったことがなくなり2~3年の時間を節約できます。

■事務所内には数十万する行政書士実務教材や、会計マスター教材、営業教材があります。その教材も見ることができます。

■セミナーの講師の仕方等お教えします。場合によっては柏崎のサブ講師としてミニセミナー講師をして頂くことも可能です。他の士業向けにセミナーの仕方を実際に参加者として参加し、コンテンツや話し方について有料でアドバイスしております。(10万円相当)。これをインターン中は無料で受けられます。

■通常日のインターンに加えて土曜日、ゴールデンウィーク、年末年始にインターンに来たいという方もいました。私自身の休みも無くなりますが、学びたいという方の意欲は尊重したいと思っております。ぜひいっぱい学んでください。その場合社長の私とほぼ、マンツーマンになることも多く、対外的には柏崎の相談料は30分6000円以上であることを考えると柏崎を独占できることは非常に魅力的かと思います。

【まとめ】
インターンの最大のメリットは、行政書士になって紆余曲折する5年~10年を一気に短縮できる。0にできる。これが最大のメリットです。

行政書士がどんな仕事かわからない。どの仕事をメインにすべきか、どの仕事が向いているかわからない。といった悩みを0にします。

 インターンのデメリット

本気で真面目なプロフェッショナルが報われるような社会でありたい。そしてプロフェッショナル予備軍である行政書士有資格者(または勉強中の方)の努力が報われてほしい。そんな思いからボランティアで始めました。

ただ、実際インターンを受け入れてみた感想は、、「弊社の負担が非常に大きい」 この一言でございました。初心者がレベルアップしやすいようにマニュアルを多数整え、初心者向けの業務をたとえ利益がでなくても作り出し、そして業務処理中は逐次フィードバックする。また、お客様からはクレーム対応が増える等、気が遠くなる作業の連続です。。

弊社は常時多忙で、また、自社のライバルが増えるという側面もあり、原則受け入れできませんが、本気の方向けのサービスとして料金をお支払頂くことを前提に提供することと致しました。(交通費、昼食費等は各自負担)

料金は応相談(応募者の状況に柔軟に応じさせていただきます。)となります。

学んで頂くことメインとするため給与が発生するものではないところがデメリットですが価値の高い経験をして頂ければと存じます。

ただ、あまり無理をしないでくださいね。

インターンとアルバイトとの違い


インターンアルバイト
6ヶ月で扱う仕事2~4種1種類
接し方原則、 怒られない。怒られる。給与の5倍以上の結果を求められる
仕事の性質課題と方向性を協議する時間を設定。すべての仕事を能力UPに紐づけますひたすら作業
外出可能な限りいろんな役所に足を運んでもらう不要な役所訪問外出はない
インプットインターン時間中にインプット時間も設定インプットは自習にて対応
社外研修インターン時間中に積極的に参加OK。場合により扶助有応相談


 定員

1名 (2017年空き有) ※基本的には受け入れません。

 料金

応相談(なお、自宅からの交通費、昼食費は各自負担)
 ※お客様の状況・やる気等によって無償になることもまれにございます。


 実際の参加者の声

(Aさん) アルバイトよりもインターンの方が、学べることが多くて、インターンでよかった。メールの文章も6回もチェックしてもらって、普通ならここまで手厚くしてくれないです。

(Bさん) 行政に出す書類をひたすら作るだけというイメージが崩れた。行政書士という資格をつかって、このようにコンサルティングをするのか等、資格の生かし方のイメージがついた。

(Cさん) マニュアルがすごい充実している。この一言に尽きると思います。普通のベンチャーの会社であればマニュアルはないといわれていることが多いのに、ここまで充実しているのが驚きでした。

インターンが向いている方、向いていない方

インターンが向いている方
行政書士業務のみならず行政書士業務以外の業務も学びたい方
難易度の高い仕事をいくつもこなしたい方
自分に向いている仕事が何か、じっくり方向性を確定したい方
実務は毎回未知の案件。一つ一つに食らいついていける方
いきなりアウトプット(調べながら)→インプットでもストレスが感じない方
行政書士の仕事に興味がある方、士業としての独立に興味がある方

インターンが向いていない方
行政書士業務だけ学びたいと考えている方
わからない場合に自発的に調べて動けない方
すきま時間に短時間でインターンに来たい方
1から10まで体系的に教えてもらいたい方、インプット重視の方
カリキュラム型(座学があり、段々難しい案件を処理 )を希望の方
ほかにやりたいことがある方

あらかじめお伝えしておきたいこと

あらかじめお伝えしておかなければならないことがあります。

・基本的には受け入れを行っておりません。
インターン希望の連絡を頂いた場合でも基本的にはやめた方がよいとお伝えいたします。なぜならお互い大変だからです。

・行政書士以外の業務も数多くあるため、行政書士だけの仕事をしたいと考えている方にとっては向いていないかもしれません。
 ただし、行政書士以外の業務についても将来的に役立つことが多いことと思います。行政書士業務の仕事の周辺部分(資料調査・メール作成・書類提出・お客様面談同行)を行うことにより行政書士のイメージがわくでしょう。

・すべて1から10まで教えてもらいたいという姿勢の方には向かないかもしれません。1日でも早く独立できるようにしていただくため、最初から細かい指示を出して、手取り足取り1から10まで指導するよりも、行政書士特有の事務処理の仕方と調査および書類作成の基本を教えさせていただき、可能な限り自分で調べ、考えるという点を大事にしていただきたいと考えております。もちろん、考え尽くした結果に対する質問については丁寧に対応したいと考えております。

3000種類以上ある行政書士業務は9割以上は未知の案件の方が多いでしょう。そのため、実務の細かい枝葉知識より行政書士特有のマニュアル手引き読解能力・調べ方・検索能力の高さが重要であると弊社は考えております。

なお、本格的に行政書士に興味がある方は補助者登録を行い当事務所で勤務という選択肢もあります。その場合、事務所内独立また事務所内勤務という道になるでしょう。

よくあるQA

行政書士資格保有者や法律の知識がある方のみ参加が可能でしょうか?

特に参加資格条件はございません。

過去に御社に求人応募して落選してしまいましたが、このような場合でも応募は可能でしょうか?

応募は可能です。実際にそのような方も過去にいらっしゃいます。

追伸

追伸

何度もお伝えしますが、基本的には受け入れを行っておりません。お互い大変だからです。

ただ、デメリットがあるインターン募集文章を何度も見返して読まれているあなたはきっと優秀でやる気がある方でしょう。あなたの勇気ある応募お待ちしております^^

長くなりましたが、事前に合意できる事項は多いほうがお互い納得できるでしょう。
一緒に楽しくわいわいできれば私は嬉しいです。

なぜなら私はわいわいすることが大好きだからです。
私はまだ若手経営者です。一緒に成長したいですね。

また、私自身も資格試験受験生でした。
試験がなくなると目標がなくなり将来が不安になります。
独立を希望すると将来が不安になります。
そんな不安をいくらか和らげて、将来の希望のひかりになれれば幸いです。そして、本気のプロフェッショナルが報われるようにそんな思いです。

なお、当事務所は大きな事務所ではありません。そのため、インターンを常時募集しているわけではないため定員が埋っている場合もございます。あしからずご了承下さい。

応募の方法

インターン希望またはインターンのことをもっと知りたいというかたは
フォームから、「インターン応募希望」と御連絡下さい。

フォームはこちら→ お問合せと応募はこちらから

なお、「インターン応募希望」というフォームを送信頂く事により、必ずインターンをしなければならないというわけではございません。

双方負担の多いインターンでございますので、双方理解と合意のもとにインターン開始できれば幸いです。

インターンの応募希望の方につきましてのちほどお送りするメールにて「現在の状況と将来の希望・予定」を返信頂けましたら幸いです。

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