行政書士の求人 行政書士柏崎事務所の補助者採用ページ

契約チェックセミナー

契約チェック体験セミナー (実際に3通契約書チェック)

【タイトル】
契約書チェックお仕事体験会
90分で自社に有利な契約書かチェックできるようになるセミナー
(実際に3通契約書をその場でチェック 1通5分)

【日時】
2016年6月24日19時30から
 
【場所】
開港記念会館
横浜市中区本町1丁目6番地開港記念会館

【アクセス】
1.JR京浜東北線・根岸線 関内駅 南口から徒歩10分(約700m)
2.市営地下鉄線 関内駅 出口1から徒歩10分(約700m)
3.みなとみらい線(東急東横線乗り入れ) 日本大通り駅 出口1から徒歩1分(約50m)

【料金】
 本ページから申し込みの場合4980円のところ、おひとりにつき 3980円 当日払
(行政書士開業者は9800円となります。)

【対象】
・社員に契約書の作成や審査を覚えさせたいが、困った社員の指導に手こずっている方
・今すぐどの会社の総務部からも必要とされるスキルを身に付け、自信をつけたい方
・契約書の審査を任されたが、何をすれば良いのか途方に暮れている方
・顧問弁護士に頼らず契約書の作成や審査を行う方法を短時間で身に付けたい方
・行政書士として短時間で契約書チェック能力を身に着けたい方
法務部勤務経験6ヶ月未満の方が対象となります。

【内容】

ビジネスロイヤーや法務部員にとって欠かせないのが契約書の作成・審査。しかし、契約書の修正箇所の把握は職人芸の側面がありマニュアル化しづらく、上司としても定型的に教えるのが難しい分野でございます。

実際に、現場で学ぶことで体で理解するのが早いということもあり、まず契約書の基本を前半1時間でインプットし、後半はひたすら契約書をハイスピードチェックします。

実際に契約書1通5分 合計3通チェックを実際に行って頂く予定。契約書をもらってから最初の5分でどのように目を動かすか体験して頂きます。

具体的には自社に有利か不利か30秒で判断→全体像を1分で判断→修正箇所を2分で判断→形式面の不備を1分で判断。これらを高速で体験してもらいます。

【具体的内容】

■契約書をまず一目で判断する方法。
(契約書の各条項の●●と●●をさらっとみます。法律知識不要)
 5分でざっくり契約書をチェックできるようになります。

■どの契約書も契約書内は必ず3つの構造にわかれている。
 その3つの具体的構造とは。

■契約書は前から順番に読むのではなく、後から読んだ方
 が早くチェックできる。その具体的理由と方法

■自社に不利な個別条項を3分で判別する方法。それは ●●条項を探すことです。実際に演習で探し方とポイントをお教えします。

■未知の契約書をどのように作成すべきか。未知の契約書作成ステップをお教えします。

■ 契約書を作成が必要とされる場面の紹介
(契約書を作成するのは面倒です。作成する必要性が低ければ作成しなくてもよいでしょう。)

■ 実際に3通の契約書をチェック(一つの契約書は5分以内)

(本セミナーへの思い)
想像してみてください
 あなたは取引先や上司から契約書を差し出されました。

 そんなときに、5分程で契約書をざっと見て「この契約書はうちにとってに有利だ。
間違いない。」と自身満々でサインできたり、報告できたら、どれほど心強いでしょうか。どれほど「仕事が早い」と喜ばれ、信頼されるでしょうか。

 あなたは、今まで契約書を見て、「この契約書はうちにとって有利だ」と自信をもって判断できた経験をどれほどお持ちでしょうか?
 「有利だ」と判断するまでに、どれほどの時間を費やしたでしょうか?

 思い出してみてください。あなたは今まで多くの契約書を作り、読んできたはずです。
 
 そんな数多くの契約書のうち、あなたが自信をもってサインしてきた、あるいは自信をもって、「この契約書はうちに有利です」と報告できた契約書はどれほどあるでしょうか?

 こんな話をすると
「ただの理想論だ。5分で契約書が自社に有利かなんてわからない」

  「専門家だから、そういうことがいえるのだ」
 こんな反論を受けるかもしれません。
 しかし、そんなことはありません。法律の専門家でなくても、
契約書が自社に有利かを判断することは可能です。それも5分で。

 なぜでしょうか?
 それは、契約書が自社に有利かを判断するためにチェックするポ イントが決まっているからです。 私は、前職では、法務部員として、数多くの 契約書を作成したり、審査したりしてきました。
 行政書士になってからも、数え切れないほどの契約書を作成したり、審査したりしてきました。

 数多くの経験から、私は、契約書のどの部分をチェックすれば5分でその契約書が自社に有利かを判断できるのかを見つけることができたのです。

 本セミナーでは、その方法をみなさまにお教えいたします。

 私に90分だけお時間をください。セミナーが終わるころには、あなたは「どんな契約書を出されても恐くない。うちに有利かすぐわかるからだ」と胸を張って言えるようになると確信しています。

みなさまのご参加、お待ちしています。

 弊社の思いと 代表の思い

なぜ、このようなセミナーを開催するのか?

弊社には数多くの求人応募がございますが、大変残念ながら行政書士のお仕事や当社を十分に理解したうえでの応募が少ないため焦点がずれてしまった履歴書が数多く散見されるのが現状です。せっかく難関試験を突破された優秀な方なのに応募が多いため書類選考上で泣く泣く落とさざるをえません。
 
上記からすると、これから独立される方も行政書士のお仕事実態がみえないままなんとなく独立希望または既に独立されていらっしゃるのではないかと推測されます。
 
 これから人生賭ける対象のお仕事にもかかわらず、よくわからず始めたら結果自分に向いていない仕事だった・・・では笑うに笑えません。

 しかも行政書士は独立後どの業務をメイン業務にするか、どの商品を扱うかで事務所運営のみならず人生まで決定してしまいます。他の士業に比べて商品選択の重要性が非常に高いのが特徴です。

 そのため、実務セミナーのような本格的なものではなく「お仕事体験」といったもので、行政書士のお仕事を生で体験して頂き、オマケで弊社のことを知っていただければと思った次第です。

また、企業法務部に勤務予定・勤務希望の方も、企業法務のお仕事(契約書チェック)が生で体験できるでしょう。 

何より私自身も法務部に在籍したことがございますが、法務部に入る前に法務部の仕事が体験できる場があればよかったなと痛感しております。本セミナーがそのような体験の場となれば幸いです。

よくある質問

よくある質問

Q 私服で大丈夫でしょうか
はい。問題ございません。

Q 私は大学生ですが、参加しても問題ないでしょうか?
はい。問題ございません。むしろ、なぜか毎回大学生の方が参加されております。

Q 遠方からの参加でも問題ないでしょうか?
はい、問題ございません。

【お申し込みはこちら
(電話) 電話による申込はこちら→045-228-7445

(メール) メールによる申込は info@kashiwazaki-office.com

お客様の声

【お客さまの声】 2014年10月29日セミナー参加者(ほぼ法科大学院卒業生でした。)

新井宏法 さん 
 実際に契約書チェックをする際、アレルギー反応なくスムーズに読めるようになったと思います。また、基本的なチェックはできるとして、上司の指示を仰ぐ上でも過度に頼ることはなくなったと思います。

M Y さん
 まず、主語と述語をチェックする。その後に一般条項や形式面をチェックするという大まかな流れをつかむことができました。注意すべきポイントが明確になり、今後自信を持って契約書の審査やチェックができそうです。

O M さん
 どちらにとってどの条項がなぜ有利か不利かの審査を行えるようになりました。

F N さん
 実践的なセミナーで、具体的なイメージができた。

I S さん
 実際の契約書を見て、記載事項がどういうものか少しイメージがつかめました。注意すべき点のポイントがわかりました。

T J さん
 基本的な契約書の見方や作成のスタンスがわかり、とても勉強にな
りました。

N H さん
 契約書チェックでどちらに有利か判断する際に、主語をチェックして判断することがいかに効果的で短時間で判断できるか体感しました。

A Tさん
 契約書チェックの心得について理解しました。不利な条項については不十分か不明確な方向で、というのは有益だと思います。法務の仕事に就けた際には、是非とも有効に活用していきたいと考えております。ありがとうございました。

鎌田圭二さん 
 契約書のチェックを通じて、法務のイメージがより明確になりました。

H Kさん
 チェックすべき条項、手順がよくわかった。まず、一般条項(管轄・損害賠償など)がどちらに有利かをチェック、次に個別条項につきどちらに有利かチェックする。

 W Y さん
 契約作成のフレーム(一般的リスク→具体的リスク→形式的リスク→法律の範囲)が学べたので役に立ちそう、使えそう。

 Y K さん
 契約書のチェック方法について、まず見るべき所、及び全体の印象の把握が大事だということを教わりました。机上で勉強していた法律学とは、少し違うフィールドに契約が存在していることは実感できた。

 K S さん
 契約書における一般条項の意味は、法律における場合と異なり、どの契約書にも通常規定される条項を指すものだとわかった。契約書チェックの処理手順として、一般条項、形式的リスクから入るものだとわかり、仕事内容が立体的に理解できた。法律の知識の重要性を感じた。

 K A さん
 基本的なチェック項目を具体的に示すことができるようになった。「契約書のチェック」という作業のイメージが具体的になった。

O A さん
 契約書のチェックポイントの概要が大きく理解できた。

N H さん
 契約書の修正いついて、短時間で行うことができる部分と、長時間かける必要がある部分に分けて説明していただいたので、私自身の目標である契約書を短時間でチェックする方法がよくわかりました。

弊社人材採用説明会つき

弊社人材採用説明が講義終了後10分ほどあります。
求人またはインターンに興味がある方(詳細は求人の概要行政書士 インターン参照)はご参加頂ければ幸いです。

申込方法

(電話) 電話による申込はこちら→045-228-7445

(メール) メールによる申込は info@kashiwazaki-office.com

(フォーム) フォームからの問合せこちらから →お問合せ

 いずれも、お名前と ●月●日の~セミナー参加希望とご記入の上、送信下さい。

留意事項

 当日の注意事項

・ビデオ、録音機器、カメラでのセミナー内容の
 記録はご遠慮ください。

・定刻にセミナーを開始できるよう
 当日は開始10分前には会場にお集まり下さいますよう
 皆さまのご協力をお願いいたします。

・領収書をご要望のお客様は、当日までに予め
 メール・お電話・FAXにて事前にご連絡ください。
 セミナー当日、受付にてお渡しさせていただきます。

・キャンセルに関する注意事項
 セミナーの参加がやむなくキャンセルとなる場合には、
 開催の8日前までに必ずご連絡下さい。

powered by Quick Homepage Maker 5.1
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional