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1日体験インターン

1日体験インターン

1日体験インターンの流れ
■導入説明
体験業務の集客の仕方
体験業務の集客ターゲットの選定方法
体験業務の収益性を高めるビジネスモデルの組み立て方
体験業務を行う場合事務所の立地の影響の説明
体験業務はどのような年齢層の行政書士であれば適任か。
体験業務はリスクの高い業務か安全性の高い業務か。

■ルール説明

■実際に2人1組で書類作成体験

■作成した書類を元に2人1組でディスカッション。
 役所への質問事項まとめる。

■限られた時間にお客様または役所への質問疑似体験
 お客様又は役所担当者は講師が担当。
 実際に電話をかけて質問を体験してもらう。

■正解発表

■(時間が許せば)作成した書類を封入等して頂き発送業務や請求書作成

上記業務をさらに時間の許す限り体験していただきます。
なお、途中昼休みがございます。

【扱う業務の種類と内容】
今回は、株式会社設立の書類をヒアリング表および印鑑証明等の必要書類に基づいて時間の許す限り複数社作成して頂く予定です。

株式会社設立は王道中の王道業務。実際に書類作成してからだで学びましょう^^



【日時】
5月13日土曜日
10:30~16:00(延長有)
なお、16時以降、さらにもうひとつ、ふたつ業務にふれてみたいというかたは19時ごろまでいらっしゃったことがございます。
料金以上の価値体験をして頂くつもりですのでお互い全力でぶつかりましょう!


【料金】
弊社の相談料は30分6000+税でございますが、この1日体験インターンは、ほぼ丸一日講師を拘束いたします。
そのため実際の価値は最低でも6万円以上の価値に相当するでしょう。
また、土日で開催する場合、講師の貴重なお休みを返上いたしますので、講師も真剣です。

とはいっても、参加者に少人数制とはいえども、参加費で1日2万や3万もご負担頂くのは望ましいとは考えておりません。そのため、今回はかなり抑えて定価8980円でございますが、さらに今回は6980円(税込)とさせて頂きました。


【完全返金保証】
予定時間をこえて業務を体験して頂くことも可能であり、料金以上の価値は提供できるかと考えておりますが、もし満足いただけない場合は、料金を全額返金致します。



【弊社がなぜこの体験会を行うのか】
なぜ、完全返金保証までしてこの会を開催するのか。正直なところ講師の時給や準備の時間、まる一日潰れてしまうことから考えて、収支の良くない事業事業になってしまうことでしょう。
 しかし、この会から弊社にご助力いただく有望な人材を採用できれば短期的には収支が良くなくても長期的にみて弊社にプラスになると考えております。現時点での弊社の履歴書・面接審査のみでは有望な方を採用できない状況でございます。
 1つの採用の窓口としてこの会を主催に至った、それがこの会を開催する正直な理由でございます。



【場所】
行政書士柏崎法務事務所内
横浜市中区弁天通1丁目14番地3階18号



【持ち物】
筆記用具
電卓
認印(守秘義務契約締結のため)
必要に応じてお弁当を持参すると良いでしょう。


【その他】
ちなみに服装は私服で構いません。


【定員】
 ゼミ形式のため少人数予定  


【講師プロフィール】
行政書士 柏崎幸一(かしわざきこういち)

中央大学法学部在学中は元旦もゴールデンウィークもなく毎日朝から晩まで司法試験のの勉強に明け暮れ、法律学の素養を身につける。しかし司法試験には受からず。大学卒業後は、中規模会社法務部・ベンチャー会社法務部・司法書士事務所に勤務。法務部時代は、会社自体が数千社と取引きがある会社にもかかわらず、契約書の審査(業務委託契約書・秘密保持契約書・雇用関連の契約書etc)や法的なトラブル対応にほぼ一人で対応することもあり。その後、起業。人生経験(皆様からすれば、子供のような年齢かもしれません。)・人脈(よく連絡を取る友達が数人いる程度)・お金(預金算残高より借金の方が多い)が全く無いにもかかわらず、20代にして社員と事務所を抱え経営を軌道に乗せる。
ちなみに、私自身は開業時にとても苦労したので行政書士開業否定派です。

【よくある質問】

Q 私は行政書士資格を保有しておらず、まだ勉強中ですが参加しても問題ないでしょうか?
はい。問題ございません。むしろ、行政書士の負の側面(マイナス面)も包み隠さずお話しますので、そのような情報も含めて行政書士の生の情報を得ようとお早めに行動されるのは本当に良いことだと思います。

そのため、特に本セミナーはこれから行政書士を目指す方、行政書士勉強中の方がピッタリかもしれません。自分に向いてないとわかれば、早めに撤退できるからです。

Q 私は大学生ですが、参加しても問題ないでしょうか?
はい。問題ございません。むしろ、なぜか毎回大学生の方が参加されております。

Q 遠方からの参加でも問題ないでしょうか?
はい、問題ございません。

Q 開業しないで後悔するのは嫌なので開業したいと考えていますがいかがでしょう
開業はしない方が良いです。自分はうまくいくと少しでも思っていらっしゃるようでしたら地獄をみてしまうかもしれません。

Q 開業は予定しておりません。行政書士事務所に勤務したい(柏崎事務所に勤務したい含む)のですがそのような場合でも対象になりますか?
はい、問題ございません。弊社勤務前に行政書士の大変さ、行政書士が自分に合っているかを再確認し、想像と違う!こんなはずじゃなかった!を避ける場でもあります。



長期インターン参加者の声

画像の説明

2011年早稲田大学を卒業後、早稲田大学院ロースクールで2年間学び、修士課程を終え、その後は本屋やイベント会場でのアルバイトをしながら弁護士を目指しました。

大学の同級生がバリバリ働いているのに自分は浪人生活…、「これでいいのか⁉」と「志を貫きたい!」という想いの狭間で葛藤する日々でした。

「人の役に立ちたい」と思って弁護士を目指しました。しかし司法試験の合格は簡単ではなく、経済的にも精神的にも辛い、このまま親に迷惑をかけ続けるわけにもいかない。そんな思いから合否発表待ちですが司法試験の受験は2回でやめにし、就職を目指すことにしました。

まず実務経験を積もうと思い、法律事務所でのアルバイトすることを考えました。しかし調べてみると法律事務所では、裁判所への書類提出や電話応対など誰でもできる雑務しかさせてもらえません。

もっと本格的な専門実務業務をアルバイトで任せてもらえる事務所はないか、そう思っていたところ偶然、事務所のインターン制度を知り、さっそく入所。現在は週3日はインターン、週2日はアルバイトという生活です。

インターン初日にはいきなり専門的な契約書作成の仕事を依頼されました。ヒアリングから起案まで作成し1日で納品という進行でした。先生から考え方と作り方の指導を受け、仕事マニュアルを見ながらひな形に沿って作成しましたが、非常に専門的でやりがいのある仕事でした。

今は遺産分割協議書の作成と会社の承継など相続の案件に取り組んでいます。先生からは「キツイ案件だよ…」とコメント付きでしたが (笑)、。相続は以前から弁護士として取り組んでみたいテーマでしたし、仕事がキツイなら、それに立ち向かう事で自分を成長させられるので望むところです!。先生、これからもどんどんキツイ仕事を投げてきてください(笑)。



画像の説明

私は2008年に早稲田大学を卒業後、広島大学ロースクールで3年間学び、修士課程を終了しました。その後、故郷の兵庫にもどって司法試験に2回チャレンジするが合格ならず。並行して公務員試験も受けるましたがやはり不合格。その後インターンシップで入った企業で就職を希望するも、こちらも不採用。当時はどん底でした。

2013年、新天地を求め上京しました。現在はコンビニのアルバイトと事務所でのインターンの両方をやりながら、自分自身の適性を模索中です。

兵庫にいたころは「親に申し訳ない」という気持ちでいっぱいでした。そんな時に柏崎事務所のインターン制度のことを知りました。

インターン中は、郵便物の宛名書き、投函、名簿作成などの簡単な事務作業からはじめて、次第に給与計算、会計処理、顧問先の総務業務などまとまった仕事を任されるようになりました。実務経験を積んだ甲斐あって1年後、2014年には税理士事務所に就職が決まりました。

しかし実際に就職してみると、勉強してきた法律が活かせるわけではなく、やれと言われた仕事をこなせず、怒られる…その繰り返し…。これは適職ではないと思い、その事務所は辞めました。

それを先生に相談したら「事務所に戻ってきても良いよ」とご快諾いただき、現在2度目のインターンとしてお世話になっています。先生のお気持ちに感謝です。

現在取り組んでいるのは、医療法人の設立のサポートです。医師との打ち合わせ、役所へ申請、折衝する、コミュニケーション能力とスケジュール管理が重要になる、やりがいのある仕事です。



1日体験インターン参加者の声

昨日は体験インターンに参加させて頂きありがとうございました。

一日の仕事の流れを体験させて頂いたわけですが、最初の相続関係の業務をふりかえってみると、わずか数枚の書類を完成するまでにナント多くの時間の掛かったことか。我ながらあきれるほどでした。もちろんあれでは仕事になりませんね。戸籍の読み取り方、説明図の書き方などは慣れてしまえば昨日の何倍かのスピードでできるとは思いますが、さらに間違いなく完璧にやって初めてプロ(お金がいただける)というわけですから、いろいろなケースを地道に「回数」を重ねて身体で覚えるということが大切だと感じました。

最後に柏崎さんからご指導いただいた定款の件は、作業の目的(この書類をどのように使用するのか)がとっさに呑み込めず、取りあえずご指示通りに変更作業をやりました。
帰りの電車の中で、考えていてハッと気が付きました。前職で取締役会などの際に総務関係の担当者が「就業規則改定」などの規則改定の際に変更部分の案を左右対称に赤字と抹消線で記載したものを議案書として取締役会に提出し、これを我々が審議していたことを思い出し、会社の場合は社員がやっていたわけですが、これを規模の小さい事業所(今回の医療法人など)の場合は行政書士などに外注するのだと理解しました。だとすれば、単に赤字で変更するだけでなく、細かいところで専門的な助言などできないとプロではないですね。「理事会に出席して審議の際には担当者に代わって質問に答える」ぐらいの信頼が得られることが一つの目標かなと感じました。

単純作業のように見えて、実は経験や知識、確実性やスピードが求められるプロの仕事の一旦を実感させて頂きました。お金をいただけるようになるのは、本当に大変ですね。

では、9日にお会いできることを楽しみにしています。


【当日の注意事項】

・ビデオ、録音機器、カメラでのセミナー内容の
 記録はご遠慮ください。

・定刻にセミナーを開始できるよう
 当日は開始10分前には会場にお集まり下さいますよう
 皆さまのご協力をお願いいたします。

・領収書をご要望のお客様は、当日までに予め
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 セミナー当日、受付にてお渡しさせていただきます。

・キャンセルに関する注意事項
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 開催の8日前までに必ずご連絡下さい。


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